


20260419-3
20260419-2
20260419-1



「チャンピオン」という称号は、ゴールではなく、新たな物語の始まりでした。
2026年4月19日、FCI四国インターナショナルドッグショー。 私たちは、愛犬RUFUSと共に、次なる高みを目指してリングに立ちました。
ドッグショーの頂(いただき)への道は、険しくも尊いものです。 今回は戦略を練り、あえて「オープンクラス」からの出走を選択しました。ここを勝ち抜き、さらにIM(インターミディエイト)やCH(チャンピオン)といった各クラスの代表たちと競い合って、ようやく「牡の代表」という椅子を争う権利が得られます。そして最後には、牝の代表とボーダーコリーとしての真の頂点を決めるのです。
前回のクラブ展では、皆様の応援を背に「牡代表」という素晴らしい景色を見ることができました。しかし、今回の四国インターでは、クラス戦という最初の壁を突破したところで敗退となり、改めてこの世界の奥深さを痛感しています。
RUFUSのポテンシャルを最大限に引き出すために。そして、共に歩むハンドラーとして。 今の私たちには、まだ超えなければならないステップがあることを、この敗北が教えてくれました。
「勝負は、ここから。」
この悔しさは、秋にさらに輝くための大切な糧です。 季節が巡り、秋の風が吹く頃には、一回り成長したRUFUSと私たちの姿をお見せできるよう、一日一日を大切に積み重ねてまいります。
これからも、RUFUSとの挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。