宮島ペッツ

投稿者名:mpmaster

出産予定(10/3) RUFUS × ラム

JKCJCH.RUFUS(由井大錦様 御愛犬) × JKCCH.ラム(福田彩里様 御愛犬)

いよいよ、待望のRUFUSのジュニアが誕生いたします。

父犬RUFUSはまだ成長の途中ながら、デビュー戦において見事ベストジュニアインショーを受賞するなど、将来性を強く示してきました。福田様からの熱いご要望、そしてRUFUSが持つ確かな素晴らしさを信じ、この度の交配を実現いたしました。

母犬ラムちゃんは、2年前の岡山ボーダー単独展において、自身より格上の犬を見事に打ち破りオーバースペシャルを果たした実績の持ち主。その才能と品格は、きっとジュニアにしっかりと引き継がれると確信しています。

さらに両親ともに華やかな顔立ちとベビーフェイスで、可愛らしく存在感のある子犬たちの誕生を大いに期待しています。もちろん遺伝子検査済みで、健康面についてもしっかりと配慮済み。安心して迎えていただける血統です。

この特別な組み合わせから生まれる””RUFUSジュニア””。これからどんな姿を見せてくれるのか、私たち自身も心から楽しみにしています。

JKCJCH.RUFUS (由井大錦 様 御愛犬)
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JKCCH. ラム (福田彩里 様 御愛犬)
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出産予定(10/1) COOP × アビゲイル

AUSCH.JKCCH.COOP(喜多秀樹様 御愛犬) × JKCCH.アビゲイル

まさにボーダーアスリート夢の配合から待望の誕生が予定されています。

父犬COOPは、オーストラリアを代表する名門犬舎の血統を継ぐ正真正銘のオーストラリア・チャンピオン。その堂々たる迫力あるボディと凛とした立ち姿は、誰の目にも圧巻と映ります。

母犬アビゲイルはドイツより迎え入れた気品あふれる存在。無駄のない健全な体躯、優雅で洗練された容姿、そして人懐こく愛らしい性格を兼ね備えています。まさに内面と外見の両面で理想といえる女王の風格を備えた母犬です。

この血統の組み合わせから産まれる仔犬達は、まさしく“珠玉のボーダーアスリート産”。華美すぎず、洗練された美しい顔立ちを受け継ぎ、気品と存在感を放つ後継犬となることは疑いようがありません。

もちろん両親ともに遺伝子検査を行い、健康面への配慮も万全。長く安心してお迎えいただける血統です。

世界に誇れる血筋と気品を備えた、まさに至高のボーダーコリーが誕生します。その瞬間をどうぞご期待ください。

AUSCH.JKCCH.COOP(喜多秀樹 様 御愛犬)
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JKCCH. アビゲイル
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5/18 ’25 香川県クラブ連合会展 ”RUFUS” Best Junior of Breed 獲得でJKC J CH.完成

3月9日、RUFUSはデビュー間もないながらも見事BJISを獲得し、堂々たるスタートを切りました。その勢いのまま挑んだFCIインター。しかし、ハンドリングの未熟さやコンビネーションの噛み合わなさから、思うように勝ち上がることができず、あと一歩のところでジュニアチャンピオンに届かない日々が続きました。

そして迎えた春シーズン最後の大舞台――香川県大会。ここで勝てなければジュニアチャンピオンの夢は潰えてしまう。背水の陣の中、私は初心を思い出しました。“デビュー戦のように、とにかくRUFUSと楽しく挑もう”。そう心に決め、リンクへ進みました。

その思いが伝わったかのように、RUFUSは自信に満ちた走りを見せ、次々と勝ち上がっていきます。最終戦前、女の子の犬に心を奪われてしまい危うく足を止めかける場面もありましたが、必死に踏ん張り、審査員の方の一押しにも助けられて決勝へ進出しました。

迎えた最後の戦い――願いはただひとつ、“もう一度BJISを”。しかし結果は無情、ピックアップにも残れず悔しい敗退。しかしその舞台で、私たちは確かな成果を掴みました。MCCカード獲得。そして、ついに念願のジュニアチャンピオン完成。

苦しみ続けた春を共に駆け抜け、最後に笑顔で終えられたこの経験は、RUFUSとの絆をさらに強くしました。秋からは新たな舞台で、さらに高みを目指して挑戦を続けてまいります。 

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3/9 ’25 宇部愛犬クラブ展 ”RUFUS” Best Junior in Show 獲得

デビュー2日目――昨日に続き、今日はボーダーアスリートの仲間たちも参戦する大事な一日でした。

ルーファスはプロの手によるトリミングで一層艶やかに、そして誇らしげにドレスアップ。昨日の緊張も和らぎ、ハンドラーもルーファスも落ち着いた表情でリングに臨みました。

昨日はジュニアクラスの最終戦まで勝ち進んだものの、ピックアップすら叶わず、悔しさ残る敗戦。しかし、今日は違いました。ルーファスは堂々とした姿で再び最終戦まで進出。ついにピックアップされ、昨日を超える大きな前進を遂げました。

審査員が3席、2席、そしてBJISへと次々に犬を選び、会場の空気は張り詰めた緊張に包まれていきます。私たちのことはまるで眼中にないかのように見え、「やはりここまでか」と諦めかけたその瞬間――。審査員が突然振り向き、歩み寄りながら指さした先にいたのはルーファスでした。

その場がどよめきと拍手に包まれ、奇跡の瞬間が訪れます。

“全犬種ジュニアクラス第1席”。 夢のようなタイトルを手にしたのです。これはハンドラーとしても初の快挙であり、ボーダーアスリートファミリーにとっても歴史的な初タイトル。胸が熱くなり、ルーファスの存在がこれほど誇らしいと思ったことはありませんでした。

こんなにも素晴らしい犬と巡り合えたご縁に、ボーダーアスリートの喜多様への感謝は尽きません。そしてこの感動を分かち合える仲間がいることが、何より心強く幸せです。これからもファミリー一丸となって、共に夢を追い続けていきたいと思います。

最後になりましたが、この大きな学びと感動を与えてくださった審査員、宮川隆博先生へ心より御礼申し上げます。

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3/8 ’25 山口西京ファミリードッグクラブ展 ”RUFUS” デビュー戦 Best Junior of Breed 獲得

ついに、この瞬間がやってきました。RUFUSも私も、どこかぎこちなく緊張の面持ち。

ハンドラーとして一番の不安は、“果たしてルーファスが落ち着いて触診を受けられるのか、そして練習通りに歩様を見せられるのか”。やってみなければ分からない未知の挑戦でした。

リンクに立つと、会場の空気が一層張り詰め、胸の鼓動が高鳴ります。そしていよいよ迎えた審査。RUFUSは堂々と触診を受け、その後も落ち着きながら力強い歩様を披露してくれました。その姿に、思わず胸が熱くなり、心の奥で「大丈夫だ」と確信しました。

まだまだ未完成で、発展途上のRUFUS。それでもデビュー戦という大舞台でこれだけのことをやり遂げたのは、本当に誇らしい瞬間でした。不安を越えて、一歩ずつ前へと進んでくれる姿は、かけがえのない希望そのものです。

これからもRUFUSと共に挑戦を続け、さらに成長していきたいと思います。どうか温かい応援をいただければ、その声は必ずRUFUSの力になり、私たちの背中を押してくれると信じています。

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